国産は粒が大きい。中国産は小粒すべてはここから始まった

我がハーブランドが現在、製造と販売しているニンニクエキスですが。。。

創業者は私の叔父である『三好 啓介(みよし けいすけ)』といいます。

京都大学医学部薬学科を出たのち、某一流企業ポ●ラ化粧品の研究室に入りました。

つまり、叔父は開発者や商売人ではなく、生粋の研究者であり化学者だったのです。

そのため、ジブンの理論が正しいと思うまで徹底的に研究を続けていました。
(僕も約1年。叔父の元で勉強させてもらったが寝ても覚めても研究、研究だった。枕元やジャケットのポケットには紙とペンが常にあった)

 

 

一体、どれくらいのニンニクが含まれているか?なんて考えますか?そして分析しますか? 餃子を作る

その拘りようは凄まじかったと聞きます。

ある日、手作り餃子を作り始めたそうです。料理を研究するのかな?と奥さんは思ったそうですが、

いやいや、、、

餃子に『ニンニクがどれくらい入っているのか?』を調べるために、ジブンで作っていたそうなんです。

研究の結果、餃子には『○○gのニンニクが使われていて、そのウチの有効成分は○○mg。人体に効果を出す量は○○mgだから、餃子を○○個食べればよい』

『カプセルに換算すると1粒に○○g入れれば良い!』と辿り着いたそうです。物凄い理論的に物事を分析していってるです~

その自分が研究した結果の裏付けがあってこそ、商品開発に没頭するんですね~

強烈な個性の持ち主であったことは間違いありません。

叔父は新しい商品を作ることに喜びを感じでいました。研究することに生き甲斐を持っていました。

そんな製品だからこそ、創業当時のまま現在に受け継がれている製法なんです。