免疫とは人間の体に備わっている細菌や病気から体を守るシステムです。

しかし、年齢を重ねるごとに私達の健康を保つ上で大切な働きをしている免疫力が低下してしまいます。
免疫力が活発であれば、たとえインフルエンザのような強力なウィルスが進入してきてもやっつけることが出来ます。

仮に病気にかかったとしても、症状が悪化せず回復も早まります。

免疫力は生まれた直後から10代後半までドンドン強くなりますが、それ以降は下り坂に入ってしまいます。
そして低下に伴い、ドンドン病気の発生が増えていってしまうのです。

IMG_2522.JPG